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ブログのネタを生む重要な1つのこと

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Yesterdays news
ブログのネタをどう探すのか?

ブログのネタをどうするのか?これについては色々な考え方があります。よく言われているのが「読者」の立場になるというもの。確かに…

読者が読み、その読者が満足すればさらに読まれ、クチコミも発生する。それが多くの人に読まれるようになる。

これは確かに正しいです。でも「読者」、言い換えると「他人」の気持ちになることは言うほど簡単じゃないです。難しいですよね。そもそも、僕たちは自分の家族や恋人、友人でもその本当の気持ちは理解できません。

同じ映画を観ても、同じ本を読んでも、感想が違ったりします。何かを伝えようとする時も食い違ってしまい、「どうして、こいつはそう考えるんだ」という風になることだってあるわけです。他人のことを想像するのは難しいことです。

基本は自分

なので、基本の軸は「自分」。自分の経験です。自分の経験というと、何か特別なことをしないといけないと思うかもしれないけど、そうではないです。海外旅行に行く必要もなければ、高級レストランに行く必要もないです。色々な人と会ったことを次々と伝える必要もないんです。

自然体で構わない

あなたの自然体で構わないです。ただ「自分」をよく観察してください。仕事をしている時、人と会っている時、テレビや映画を観たり、本を読んだり、ネットで何かを調べた時、iPhoneなどで何かアプリを使った時、人から頼まれた時、そうした時に「良かった」と思うことがあると思います。

何か「困っていた」状態が「良かった」と思える状態になった。
マイナスの状態がプラスの状態になった。

そうしたことを書くのです。読者にあなたのブログが「役に立った」と思わせたいのであれば、あなた自身が「役に立った」ことを書くんです。

間違ってはいけないのは書く内容を探して書くのではなく、役に立った内容を書くのです。この微妙な「違い」が大きな「成果」を生みます。

あなたが何かを調べ、何かを聞いて「役に立った」こと。
もしくはあなたが誰かの「役に立った」こと。それを書くわけです。

あなたはこの世界に一人。あなたの経験をしているのも世界に一人です。そこから生み出したコンテンツはあなたにしか書けないもの。「みんながよく言うことだな」とは思われないわけです。

このオンリーワンのコンテンツが「違い」を生み、「成果」を生むわけです。