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ブログを素晴らしくするために必要な1つのこと

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ブログを素晴らしくするために必要な1つのこと

僕はネット上のビジネスを15年ほどやってきました。最初の10年は会社員として、ある企業でインターネットビジネスの責任者をしていました。その後はコンサルタントとして大手上場企業の顧問をはじめ中小企業なども見てきました。その15年ほどの中で気がついたことがあります。

それは「失敗」する方法が「成功」する方法になることはないということです。例えば成果がでない広告があるとします。その広告に何の手も加えずに成果がでるようになることはないということ。成果がでないものは致命的な問題を抱えています。それを続けてもまずうまくいかないわけです。

じゃあ、どうすればいいか?

「その理由を知ることが大切」とあなたは答えるかもしれません。確かに理由を知ることも重要です。でも、それ以上に大事なことは「原因」と「結果」を意識して行動するということです。

ブログで言えば、あなたのブログが読まれてない。もしくは、読まれていてもリピーターが増えない。読んだ人に感想を聞いても「うーん…」と今ひとつの反応だった場合、先ほどの広告のようにいきなり読まれるようになったりはしません。

成果がでない広告がいつまでも成果がでないように、成果がでない記事はいつまでも成果がでない。

記事自体は非常に興味深いけど、時代に合っていないこともあるかもしれません。でも全く反応がない場合、そもそも「ダメ」な可能性が高いです。

「原因」と「結果」で考えることです。「結果」がダメなら、「原因」もダメなんです。

「ダメ」だと認めることです

重要なのは「ダメ」だと認めることです。ひたすら続けてはいけません。「ダメ」だと認めるのは確かに「つらい」こと。僕もイヤです。それを認めるのは…。でも「ダメ」だと認めるんです。

認めないと、成果がでない記事をいつまでも書き続けることになります。読者の興味がないことを書いているか、読者に読みづらい文章を書いているからか、理由はともかく、読まれないことを延々と続けることになるわけです。

もちろん、ブログをはじめたばかりの段階では記事自体が少ないので、アクセスが少なく反応が鈍くてもやむをえないですが、記事も増えているのにいつまでも結果が今ひとつだった場合、そこはシビアに見た方がいいです。改善していくことです。

「ダメ」だと認めることが、ブログを良い方向に導きます。反応がないモノ、結果がでないモノを避けることで、読者にとって面白いモノ、クチコミが発生するモノになっていきます。あなたの記事は素晴らしいものになっていきます。