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ブログを魅力的にする読者設定

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Reader #3読者は誰か?

読者(ターゲット)の設定は最初は細かくしすぎない方がいいと思うけど、基本的なところは押さえた方がいいです。例えば、このブログは基本的には自分でビジネスをしていてお金をかけずにマーケティングをしたい人たちが基本的なターゲット。

だからこの記事も「ビジネスなんて興味ない」「ブログを楽しいことを好きなように書きたい」という人たちを想定していないわけです。

まあ僕自身は「やりたいことはやればいい」というタイプなので、「こうしなきゃいけない」とか「ああしなきゃいけない」などいうことはないと思ってます。自分が書きたいことを書けばいいし、やりたいことをやればいい。

ただビジネスとしてのブログは別

読者(顧客)にあなたのビジネスに関連することを伝えていく。もちろんビジネスに関連することばかりじゃ読者が「売り込み」だと感じるので時々はそれ以外のことも伝えることは必要だけど、基本的にはビジネスに関連することを書いていく。ビジネスに無関係なことを10年書いていてもそれはビジネスにつながらないのだから。

僕で言えば、「自分でビジネスをする人」たちにとって意味のあること、興味があることを伝えていくわけです。

逆に言えば、このブログに「ビジネスなんて興味がない」という方が来たら、つまらないわけ。もっと興味がある映画やマンガについて書いてくれと言ってくるかもしれない。

考えてください

自分でビジネスをやっている人が「どうやってWEBでより良いビジネスができないか」と考えているなら、それを伝えているブログを見つけ、その内容が強烈に参考になるモノなら、読むようになる。さらにそれが継続的に裏切らない内容であれば(魅力的であれば)、読み続けるわけです。そうして、ファンになっていく。

あなたが読者にしたい方、顧客にしたい方

そのような方が満足すればいいわけです。逆に言えば、あなたが読者にしたくない方、顧客にしたくない方。顧客にはならないような方を読者として選んでも意味がないわけです。

本当に何でも書ける、話せる方であれば、全方位にターゲットをとる方法もあるのだけど、まずは絞る方が圧倒的に書きやすい。その分野への知識は蓄積され、より専門性が高まり、読者にも魅力的な内容を届けられるようになる。グッドサイクルになっていくわけです。

あなたの読者(ターゲット)はどんな人ですか?まずはぼんやりでも構わないです。そのような人をイメージして書くことで、その内容はより具体的になります。そして魅力的なものになります。ぜひ試してみてください。