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ブログ記事を強力にする得意分野の3つの法則

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Comic Con 2009ブログ記事を強力にする得意分野の法則

ブログを読んでいて、つまらないと思うことってありますよね。まあ「つまらない」にも色々とありますが、原因の一つが弱い分野で書いてしまっているということです。

例えば、ある経営コンサルタントが好きでも得意でもないのに「ワンピース」が流行っているという理由で「ワンピース」のことを何のヒネリもなく書いているとします。

ワンピースを読んでいる人には何の目新しさもない。
経営コンサルのお客さんにあたる人には別に興味もない。

こうして今一つの記事になってしまう。マンガのことを書いてはいけないわけではないです。書くのであれば、自分の「得意分野」に結びつけることが重要なんです。

あなたのブログをただ日常を書くだけのブログではなく「役に立つ」ブログにしたいのであれば、なおさら重要です。「役に立つ」ためには「知っている」あなたが「知らない」読者に何かを伝えることが重要なわけです。当然、「知らない」ことを記事に書いてはいけないわけです。

そのためには記事を強力にする「あなたの得意分野(カテゴリー)」を押さえ、それを利用する方法を知ることです。3つの方法をご紹介します。

1.あなたの得意分野(カテゴリー)を押さえ、楽しむ

ビジネスで言えば「強み」です。あなたが得意分野なのは何か? それを考えることです。できれば、好きで得意なこと。好きであれば、1日どころか1年やっても苦じゃないもの。そのような得意分野をしっかりと認識することです。

そして、自分の得意分野については思う存分、経験してください。経験すればするほどその知識は体験を伴う具体的なものになります。記事もいくらでも書けるようになっていきます。経験があれば、ストーリーで説明していくこともできますしね。

自分の得意分野をしっかりと押さえ、それを楽しむことです。少し意識するだけで大きく記事の内容が変わってきます。

2.得意分野と得意分野を掛け合わせる

「自分の得意分野なんて、大して価値はない」と思うかもしれません。確かにあなたと同じことが得意な人はこの日本だけでもいくらでもいると思います。

そんな時は「掛け合わせる」ことです。あなたの得意分野を掛け合わせていけばいくほど、ライバルが少なくなり競争しなくてすむ訳です。

例えを乱暴に言えば、「プレゼンが得意」な人はいくらでもいます。プレゼンだけであれば、ライバルはいくらでもいるわけです。でも、同時に「マンガが好き(得意)」であれば、それを掛け合わせると大きく変わってきます。プレゼンを人気マンガを例えに出しながら、説明していくこともできるわけです。

「プレゼン」と「マンガ」は別だなどと思わずに掛け合わせることです。ライバルは減り、独自性のある魅力的な記事が生まれる可能性があります。

3.人気、話題のモノと得意分野を掛け合わせる

人気のモノや話題のモノ。それらはそれだけで人を呼び込む力があります。「○○」というモノが話題であれば人々は「○○」で検索し、「××」が話題であれば「××」で人々は検索するわけです。そこにあなたの「得意分野」を掛け合わせます。人気、話題のモノは確かにあなたの得意分野ではないですが、あなたの得意分野をベースにして書くことによって、誰にも書けない記事になります。ここで注意が必要なのは、自分の得意分野を無視して書かないことです。

自分の得意分野を押さえ、それを深め、掛け合わせることでライバルは減り、記事は非常に魅力的なものになっていきます。チャンスは増えていくわけです。