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ブログ読者を失う文章スタイル

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An Open Letter To Women Part 3数行で読みたくなくなるブログ

ブログを読んでいると、数行読んだ瞬間に読みたくなくなる文章ってありますよね。内容が嫌なのではなくその文章がやけに偉そうだったり、嫌な印象を与える人っていますよね。

それが一つのスタイルで確立されていれば、魅力的なものになるけど、有名な人でもなくそこに魅力もないのであれば、その文章のスタイルで書いている限り、読者は逃げていく。読者が去っていくということはビジネスにもつながらないわけです。

そこで今回はその文章のスタイルについて話していきます。文章というとコピーライティングのことを知りたい人もいると思うのだけど、今回は文章の表現スタイルについてだけ話していきます。

「読者」の「自分」の交差点

「読者」と「自分」。この2つから考えてください。その双方から見て、魅力的な文章のスタイルを考えていくことです。

あなたが想定している「ブログ読者」。その彼ら彼女らが好みそうな表現スタイルで、かつ「あなた」自身が書き続けることができる「表現」です。
重要なのは「書き続ける」ことができるという点です。書き続けることができない無理のあるスタイルでは無理ですよね。続けることができない。

ブログは1回や2回書いて終わるわけじゃないんです。書き続けるわけです。自分に無理な表現、あまりに自分らしくない表現じゃ続かない。無理がないスタイルで書いていくことです。

表現に「自分らしさ」を出すことです。「自分らしさって何?」とやけに難しく考えてしまうかもしれないですが…。あまり難しく考える必要はないです。主語と述語だけでも変わります。

わかりやすい例で言えば、自分を「私」「僕」「俺」でも違うし、「ぼく」や「オレ」でも違います。

「俺は言った」という表現と「僕は言いました」では全く違いますよね。実際に同じことを言っていても全く違うわけです。ちなみに僕は「僕」です。笑

「俺」で「である」「〜だ」口調の人は注意

「俺」で上から目線の口調だったら、よほど内容が面白いものじゃないと読者が去っていく可能性もあります。「大したことがないヤツなのに、なんでこんなに偉そうなんだ」となるわけです。ここは注意が必要です。

文章のスタイルを「あなた」と「読者」から考えていくことです。もう少し言えば、ブログにあるあなたの「写真」や「記事などの内容」から違和感のないものにしていく。

仮に読者が「偉そうな人を好まない層」であるのに「俺」で「〜だ」の上から目線の口調でブログ読者やPVが増えないなら、すぐに表現を変えることを試してみることです。あなたの文章のスタイルが嫌われている可能性があります。それを延々と続けても意味がないかもしれません。「読者」と「自分」の交差点を探すようにしていくことです。