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読んだ後に感動させる「ブログ記事」の終え方6つの秘訣

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Smile [94]

読んだ後に感動させる「ブログ記事」の終え方6つの秘訣

ブログの記事の最後(最終ブロック)に何を書くか、悩むときがありますよね。あまり考えず適当に終えてしまうことも多いと思います。でもこの最後は非常に重要な部分。記事を読み終えた時にその記事の印象が決まるわけです。「読んでよかった」と思わせるためにもどのように書けばいいのか「6つの秘訣」をご紹介します。これを知れば、読者にインパクトのある記事の最後が書けるようになります。

秘訣1:全て読まれないことを理解しろ

ブログだけでなくサイトでもそうですが、記事の全ては読まれないことを前提にしてください。ブログの本文はほとんど読まずに最後(最終ブロック)までサッと目を移す読者もいるわけです。その意味で「最後」だけ読んでもインパクトがあるものにすることです。

最後を読むことで、「この記事を読んでみようかな」と思わせるようにしていくことに加え、最後だけであなたの目的を実現するようにしていきます。まずはその最後だけ読んだとして、どう感じるかということから始めてみることです。

秘訣2:まとめろ

記事の全てを箇条書きなどでまとめるということです。今回の記事の最後にある「まとめ」がまさにコレです。記事が長くなればなるほど重要になってきます。長い記事を読んでいく中、最初の方が頭に残らないこともありますよね。まとめることで、その問題を解決してあげるわけです

また、秘訣1と同様に文章を全く読まずに「まとめ」を読んだ時に「記事を読みたい」と思わせることです。それにより精読率も高まります。

秘訣3:最高のインパクトを伝える

秘訣3は秘訣2と正反対です。記事全体をまとめるのではなく、記事の一部、特に最高のインパクトがある内容を最後に伝えるわけです。

今回のように法則が5つだとしても、その中で最高のものに絞り、それのみを伝えます。最高のインパクトがあるものを読者にぶつけるので、当然読者は動かされるわけです。

秘訣4:成果(結果や解決)を伝える

主役は「あなた」ではないんです。あくまでも「読者」(「顧客」)です。その読者の何らかの問題を解決する記事が理想です(あなたがビジネスのためにネット上で展開しているなら余計にそうです)。そのため、記事の最後にその記事でどんな成果が得られるかを書くわけです。それが読者が「ほしい」ものであれば、読んでいれば記事の価値を再認識しますし、読み飛ばしていたとしても「もう一度、読もう」となるわけです。

秘訣5:読み終えた瞬間から行動させろ

出版でもよく言われることですが、「本」を読み終えた後に何をすればいいかを伝えることは重要です。

ブログも同じです。素晴らしいブログは読者の「役立つ」ことが書かれているもの。「役立つ」までいかなくても「行動」に移すことができるようにするだけで圧倒的に優位になります。なぜなら、多くのブログは読んだだけで終わるものだからです。「行動」させるブログは非常に強力です。他のブログよりも優位になるためにも「行動」に移すことができるブログを書くんです。

秘訣6:質問しろ

正直、少し難しいのですが、質問をすることです。最後に二者択一の質問などをして、記事を読んでいれば当然回答できるものにします。それにより、あなたが「こうしろ」と押しつけるのではなく、読者が「行動」を選ぶようにする。読者が選択するのでより「理解」し、「行動」し、「成果」があがるブログになるわけです。

 


まとめ

秘訣1:全て読まれないことを理解しろ

秘訣2:まとめろ

秘訣3:最高のインパクトを伝えろ

秘訣4:成果を伝えろ

秘訣5:読み終えた瞬間から行動させろ

秘訣6:質問しろ


この6つを意識して記事の最後を書くことです。秘訣を組み合わせて使う場合もあります。この6つを意識して書くことで、記事の最後がカンタンに書けるようになり、読者が読んだ後に「役に立った」と思う記事に変わります。ぜひブログの記事を書く時などに取り入れてください。