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好きなことを仕事にする3つの理由

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Smile because you want to

幼い頃、使い古されたテレビを自分の部屋に置き、ファミコンをつなぎ、ロールプレイングゲームをしていたのを今も覚えています。

僕は時間が経つのを忘れ、食事するのも忘れ、ひたすらゲームに没頭していた。早朝からやっていたのに気がつくと夜になり、さらに朝になり、徹夜してしまったことも幾度となくあった。

文字通り、寝食を忘れる「集中」でした。「ゲームをする気がでない」とかモチベーションに悩む必要もなく、吸い寄せられるようにそのゲームのみに取り組んでいた。何十時間、いや何百時間もぶっ続けで。

「勉強もせずに……」ということからすると良くないことなのだけど、僕にとってあの経験は貴重なもので今も仕事をする時にはあの状態と同様にハマるようにと常に意識してしまう。

そのことをジョブズの視点から書いたものが新刊『世界を変える「自分」になる19の法則』の法則7、スティーブ・ジョブズが偉大な仕事をする唯一の道として語ったもの。

この法則7は「好きな仕事をしたい」と考えている方や逆に「仕事は好きとか嫌いとかではないでしょ」という方にも読んでいただきたい。特に読んでほしいのはここで説明されている「好きなことをする3つの理由」について。

僕の場合は……、特に1つめの理由を強く意識するとやる気がでて、ハマりやすくなる。あの日のゲームのように。

『世界を変える自分になる19の法則』の法則7『偉大な仕事をする唯一の道「感情」』をぜひ読んでいただければと思います。

『世界を変える「自分」になる19の法則』

現在、Amazonの評価で5段階中4.9と高い評価をいただいている1冊、スティーブ・ジョブズ関連の本の中でもレビューの評価順でみると現在1位です。

※googleで検索する場合は「世界を変える自分」と検索すればすぐにページが出てきます。

スティーブ・ジョブズの「世界を変えた力」が対話形式で無理なく自然に手に入ります

最新刊『世界を変える「自分」になる19の法則―スティーブ・ジョブズの教え』

Amazon消費者部門ベストセラーランキング6位(2015年5月28日段階)

「最高のビジネス哲学書 ★★★★★
複数の会社の運営に携わっている立場からみても、刺激的でかつ共感できる内容。
年齢的に早い段階でとにかく読むことをお薦めします!」

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