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売るために絶対に必要なこととは?

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前著『顧客の「本音」がわかる9つの質問』のおかげかはわからないのですが、最近、リサーチ及びその分析をお願いされることが多い。

例え、「商品」について(コンサルを)お手伝いさせていただく時でも、です。

新商品の開発以外にも「既存商品のリサーチもお願いしたいのですが……」などとご依頼を受ける。そのようにいくつか対応をさせていただく中でここ最近強く見られる傾向がある。

それはマーケティングの超基本、たとえば「ベネフィット(顧客の利益)」などというもの以前にさらに基本的なことです。基本的すぎて、あなたが「そんなことかよ」と思うような気がする。

でも、その超基本的なことが顧客が買うか、買わないかを決める重要な要素になっている。その要素とは、

「わかりやすさ」

厳密な顧客の声でいえば「読みやすかった」「わかりやすかった」というもの。該当する商品についてのサイトやパンフレットなどが読みやすかったり、わかりやすかったりしたことが買った理由の一つだと答えている。

「わかりやすさって当たり前じゃないの?」とあなたは思うかもしれない。

確かによくいわれていることなのだけど、以前とは比べられないほど、今はそれが求められている。商品によってはほぼ60%以上のケースもあるのだから。

もちろん、「読みやすい」「わかりやすい」だけでは顧客は買わない。

でもそれが重要な要素になっている。

逆に売れていない商品の場合、サイトや資料などが「読みづらくてすぐに読むのをやめた」という声もあった。

「売る」ために必要な要素は顧客を分析すればいくらでも見えてくる。ここは詳細に詰めていけば、いくらでもある。ただ、それ以前に必要なのが

「読みやすくする」

「わかりやすくする」

ということです。

読まなければ、分からないし、分からなければ、伝わらない

いかに優れたマーケティングの技術でも、いかに素晴らしい商品であっても、です。

「あなたの商品は読みやすく、わかりやすく伝えているだろうか?」

追伸1:今、次の本の執筆をしている、現在80,000文字ほど書いたどころです。

追伸2:alice+oliviaデザインのスタバカードを買ってみた。意外にかわいい。。笑

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