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「売る」ことはみっともないのか?

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「売る」ことはみっともないことなんかじゃない

打合せが終わって外に出たら……

暑い。

「確か、最高気温は28度だったよな」

そう思いつつ、次の仕事の準備をするためにタリーズに入った。

「アイスコーヒーをお願いします」と注文し、レシートをいただく時に店員さんが「新しいハワイアンドーナツはいかがですか?」と紹介してきた。

その瞬間に僕の目はそのハワイアンドーナツにいき、「注文しようかな」と考えた。

時間に余裕もないので結果的には注文しなかったのだけど次回は注文すると思う。

こういうことは非常に大事なことだと思う。ここ最近、お手伝いさせていただいているビジネスでもお話をさせていただいているのだけどこういうチャンスをモノにしていない、「売っていない」ケースも少なくない

今回のケースで言えば、店員さんがすすめなければ、その商品の存在にさえ、気がつかなかった

僕の目の前にあったにも関わらずだ。

今は多くの情報が氾濫している。手にはスマホがあり、僕の場合、腕にはアップルウォッチもある 笑

仕事のことだって、考えている。

「目の前に新商品を置いているのだから、客は気がつくだろう……」というのは違う。

きちんと伝えることだ

まあ、結果買わなかったのだけど、買わなくたっていい。お客さまに知らせていれば、買うチャンスは増えるのだから。僕でいえば、今日はダメでも次の機会には買うだろう。

「売ることはみっともない」などと思っている人もいるのだけど、そんなことはない。

もっと、売る機会を増やすことだ。

うまくいっていないビジネスは、大抵の場合、自分たちが思っている以上に売っていないのだから。

追伸:というわけで、タリーズコーヒーの『ハワイアンドーナツマラサダ』に興味がある方はぜひトライしてみてください(僕はまだ食べてはいないのですが……)。※写真は僕のではありません。

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