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仕事でスケッチブックを使う意味

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sketchbook

机の上にはスケッチブックがある。

といっても

人気があるA3のものじゃない。

僕が普段使っているのはB5サイズのもの。

考える時に使うのは

決まってコレだ。

コレについて、

「何で(スケッチブックを)使っているんですか?」

と聞かれることもあるのだけど、

思い切り自由に考える時はノートは使わない。

罫線などが嫌なのだ。

「線」が思考にブレーキをかける気がしていて。

無地のモノに自由にアイデアを書いていくのが僕には合っている。

なので、

今、流行(はやり)の方眼ノートも自由に考える時は使わない。

もちろん、議事録などを取る時は方眼のものも使うけど、

基本は無地。

MOLESKINEなども無地ばかりを使っている 笑

今、そのスケッチブックで

ある企業さま(クライアント)に関する分析、検討をひたすらしている。

企業

商品

顧客

将来の環境など、

そこでいかにしたら、今後成長していけるのか……。

それをひたすら考えている。

目の前のPCには様々なデータ。

それをチェックしながら、スケッチブックに自由に書き込み、考えている。

今日はひたすらそれに取り組む。

こういう時間は本当に楽しい。

追伸:無地のモノを使ったことがない方はぜひ一度、使ってみてください。

ホントに気持ちがいいです 笑

追伸2:Mac好きな方の中には、

ビジネスに「アート」「デザイン」の要素を取り入れたい、

そんな人も多いのだと思うけど、スケッチブックはまさにそんな感じです。

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