僕の新刊『世界を変える「自分」になる19の法則』の感想に驚きました

著書

新刊『世界を買える「自分」になる19の法則』への感想

数日前、僕の新刊『世界を変える「自分」になる19の法則』に感想をいただきました。その感想の冒頭には次のように書かれていました。

 

「ひたすらに熱い一冊だった」

 

ですが、その感想自体もひたすらに熱いものでした。

中でも驚いたのは「青年の質問力」について触れられていること。

その「視点」に驚いたのはもちろんですが。それ以上に驚いたのは青年の質問力に注目されるほど深く読んでいただいたこと。そのことにとても驚きました。

本当に想定していなかった感想でした。

その感想は次のものです。

感想のご紹介

久しぶりに本の感想を。

【業績が悪くて 「もうどうにもならない…」と頭を抱える若き経営者が、最後には「世界を変える製品を作るんだ!」と一歩を踏み出すまでの物語。】

教授と青年の対話形式なので一気に読んだ。

ひたすらに熱い一冊だった。

スティーブ・ジョブズの考え方を補助線にして、若き経営者が変化していく様子が直球で描かれている。

2人の対話という最小単位から、「世界を変える」というとてつもなく大きな目標が生まれることの素晴らしさ。

これは現実に起き得る話だ。おとぎ話なんかではない。

かなりの臨場感がある。その熱は火の粉になって読み手のハートにも火をつけていく。

「すごい製品を作る」というジョブズのシンプルな命題は、青年の不安と言い訳をどんどん焼き尽くしていく。

一つの法則をクリアするたびに、青年は成長していく。

その成長は、青年がする質問に集約されている。

僕がいちばん素晴らしいと思ったのは、この青年の質問力だ。

ジョブズの考え方のすごさは読めばわかる。いろんな本も出版されている。

ではその教えをどう自分の思考と擦り合わせていくのか、単なる知識としてではなく、血肉になるよう取り入れていくのか。

その鍵がこの青年の質問に現れている。

できない自分と、素晴らしい考え方をつなぐ接着剤になっている。

なのでこれから読む人は、教授が語るジョブズの教えだけではなく、青年の質問もよく読んでほしいと思う。

同じジョブズを題材にしながら、こうまでタイプの違う2冊の本を短期間でリリースした橋本さんはすごい。

自分の考え方がダイナミックに変化するワクワク感をどうぞ味わってみて下さい。

橋本哲児「世界を変える「自分」になる19の法則―スティーブ・ジョブズの教え」

 

以上がいただいた感想です。

青年の質問力

そこに注目していただいたことは本当に嬉しいです。

ありがとうございました!

 

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