シェアする

顧客の気持ちを考えてはいけない

シェアする

dsc_0623

顧客の気持ちを考えてはいけない

著書『顧客の 「本音」がわかる9つの質問』の中で読者の方が少し疑問に思うかもしれないことの一つに……

「売り手は顧客の気持ちを考えてはいけない」

というものがあります。

これは僕がクライアント企業には必ずお伝えしていることで……。その理由で最も重要なことをこの本の44ページで説明してます。

ここはすぐにはピンと来ないかもしれません。

なぜなら、世の中では「顧客の気持ちになって考えよう」などという人がいるからです。

ですが、顧客の気持ちを考えることは容易ではありません。僕自身、膨大なプロモーション、広告、リサーチなどを展開してきた中で強く感じることです。

(44ページがその中心的な説明ですが)42ページから49ページを一通り読んでいただければ、よく理解できると思います。

非常に高い成果を上げるには売り手が自分たちで考えるのではなく、顧客の「本音」を知り、そこから売るための仕組みを創りあげる必要があるわけです。

マーケティングに強い企業にも取り組んでいただいていますが、この方法によって多くの発見があるとご連絡いただいています。

既に読んだ方はぜひ取り組んでみてください。顧客の本音を知ることができるだけでなく、ビジネスが強力なものに変わってきます。

売上が生まれる「9つの質問」

『顧客の「本音」がわかる9つの質問』
Amazonマーケティング・セールス全般3位好評発売中

「ここがわからない」とか「実際に仕事を見てほしい」などご質問・ご要望は遠慮なくお問合せください。

読者の声(レビュー)はコチラから

媒体実績はコチラから